勇気づけの子育て講座(ELM)

「勇気づけ」を1章あたり、約30分でロールプレイイングしながら学べます  


「子育てに自信がない」 

 「育児書をたくさん読んだけど、よく分からない」 

 「イライラして怒ってばかり」

 「自分の思い通りにいかない」 

 「子供にどう接したらいいのかわからない」 

 「ついつい人と比べてしまう」

 「自分の意見を相手に伝えるのが苦手」

 「旦那さんと良いコミュニケーションが取りたい」

 「会社で上司や部下との良い関係を作りたい」 

 「ママ友と良い距離感で付き合いたい」 


 など、

 対人関係のノウハウを学び、ブレない自分を作り上げていくことができます。  



講師が一方的に講座を進めるのではなく、

 ロールプレイイング(体験学習)をしながら、 お互いの意見を交換しながら進めていくので学びを深めることができます。  



Do(やってみること)

 ↓
 Look(振り返ってみること)

 ↓
 Think(考えてみること)



自分で気づいたことや感じたこと、考えたことを参加者同士で話し合います(シェアリング)。

 自分独自の考えであったり、共通の問題意識を持っている頃が確認することができます。 


 相手が気づいていないところや、気づいていながらあともう一歩が欲しいところについて、 共に学び合い成長していく仲間として、「勇気づけ」ながら指摘します。




ELMの構成と流れ    


3日間で1日4章ずつ、全12章学びます。 


 第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する

 第2章 聴き上手になる 

 第3章 言い方を工夫しよう 

 第4章 感情と上手につきあう

 第5章 自分のスタイルを明確にする 

 第6章 セルフ・トークを意識する

 第7章 目的を意識する

 第8章 自分の人生を引き受ける

 第9章 自分のよさを再発見する

 第10章 あたりまえの価値を再確認する 

 第11章 物事を前向きに考える 

 第12章 勇気づけをする  


自分を理解する 

 対人関係を円滑にする

 ↓

 自分を勇気づける

 ↓

 他者を勇気づける  



お客様の声

受講の動機は?


◼︎小学生の友人関係や親の心の持ち方、心構えで悩んだりしていたので、この状況を打開したかった。


 ◼︎ELM講座そのものへの関心があった(アドラー心理学がどのような形態で学べるか)。 


◼︎コミュニケーション講座と聞いたので、面白そうだと思いました。  


◼︎人から嫌われたりしていないかがとても気になって落ち込んだり、悲観的になっていたので自分の立て直しをしたいと思って来ました。


 ◼︎子供が体調を崩しがち。仕事でも人と接する際にうまくコーチできない。


受講後のご自身の変化は?


◼︎私の気持が楽になりました。 

 普段、悩みを打ち明けられなかったのですが、 ここでは素直な自分になれました。 気持が楽になり、前向きになりました。


 ◼︎親子関係はもとより、人間関係に直接生かせる学びとなっており、 物事の伝え方、自分自身の感情を客観視できるようになった。


 ◼︎以前の自分よりおおらかになったように思います。 育児に対してや夫に対しての考え方が少し変わりました。



受講後のご家族の変化は? 


 ◼︎子供は自主的になりました。

 私がいちいち口出ししなくなったからだと思います。 主人は、前向きな私を応援してくれています。 

◼︎(子供が)自分の課題に対しての取り組みが自主的になった。 

頑張っている主人に「ありがとう」を伝えています。


 ◼︎子供たちには先回りして教えるより、見守ったりゆるすようになりました。


 ◼︎子供が母親である私から受け入られていると感じられるようになりました。 

子供と話をすると嬉しそうにしているように。


 ◼︎言い方ひとつでネガティブからポジティブに変えられる。

 天使のささやき(プラスのセルフトーク)で、夜眠れるようになりました。 また、夫の協力が少し増えて気がします。



「勇気づけ」を、あなたの言葉で言い換えると?


◼︎私と周りにいる全ての人に与えてあげたいメッセージ。

 私が私でいることの幸せを感じられるアクション 。


 ◼︎「愛♡」かな


 ◼︎ほめることは大切だと知っていましたが、いろいろな面があるので難しいと思うけれど、 勇気づけは誰に対してもできる素敵なことだと思います 。


 ◼︎よりよく生きる



様々なご意見も 


 ◼︎良い出しをすると、自分も相手も明るい気持ちになれると思いました。

 家事を手伝ってくれた主人に、今までは自分はいつも家事をやっているのに 「ほめられないのになあ」と素直な「ありがとう」が言えてなかった気がします。


◼︎今回の良い出しの学びはすごく楽しく、自分のことも相手のことも良い出しを探したり伝えたりすることは、素敵なことだなあと思いました。  

あわただしい日常の中で、子供に対して当たり前にできていることは、つい見落としがちですが、 当たり前なことこそ感謝と良い出しをして、子供をもっと勇気づけてあげようと思いました。 


 ◼︎今日は良いことがありました。 

 仕事の事です(パティシエをされています)。

 デザートの絵皿を書いているのですが、「私は絵心ないからなぁ」とか、 新しい絵に挑戦して皆に「変」って言われたらどうしようとか、 考えてしまっていつも無難な絵ばかり書いていました。


 でもアドラー心理学の本を読んだり、ELM講座に参加して、初めから諦めちゃダメだ! 自分ならできる!と考えを変えて、絵皿の練習をしてみました。

 今日、お客様が帰りに私の所に来て 「デザートの絵皿素敵ね!」 って言ってくれて。 前向きに努力して良かったとすごく嬉しくて。

 人に感動を与えられる自分の仕事がもっと好きになりました。


勇気づけ親子心理学講師 井上あきこ

『家族が愛おしくなる勇気づけの子育て』 〜いろんな花があっていい 個性を引き出し子どもを伸ばす勇気づけの子育て〜

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