子どもの視野のせまさってどれくらい?〜勇気づけカフェでこんなことします

こんばんは、『勇気の花』の井上あきこです。


あさって開催の「勇気づけカフェ」では、
幼児の視界がどの程度なのかを体験していただきます。




幼児の視野のせまさって、どれくらい?

そもそも、大人と同じじゃないの?



私も、この事実を知ってから、

また子供達の見方が変わりました。




私たち大人が思っている以上にせまい!!


長女7歳のお姉ちゃんが
朝小学校に出かける時に
「給食袋はどこ??」なんて、
焦って必死な顔して探しているのですが…



プププっ




大抵足元近くに転がっているのです。




「目の前にあるじゃ〜ん」

なんて言っていた私ですが、

幼児の視野体験をすると、


納得




横の広がり(水平方向)は、

大人が150度に対して子供は90度。



縦の広がり(垂直方向)は、

大人が120度に対して70度。



これだけ見てもかなり狭い、

とはいえ、まずは体験していただければ即効に分かります。



かなり振り返って後ろを見たり、

自分より背の高い親にいきなり話しかけられても、

首を上に上げないと見れないし…



これじゃあ、

目と目があってなきゃ話も聞けないわ…

と思いました。



よくキッチンで

「お〜い◯◯しなくて大丈夫?」

なんてリビングにいる子供たちに大声出しても、

集中している子供には聞こえないわ…

多分ただの雑音くらいにしか…


やっぱりおへそビームで、

おめめは合ってお話しないとね♪

(おへそとおへそを向き合って。

ELM講座で話の聴き方も学べますよ)





逆に、私たちの子供の頃の記憶や思い出は、

こ〜んな狭い世界でしか

物事が見れていなかったということ。



案外あなたの記憶は、まちがっているかも!

要注意!!!




 頑張るママに「勇気の花」の美容液を。




井上あきこHP

アドラー心理学*ママも周りも輝かせ、子供のIQも伸ばす勇気づけの子育て・hearty lotus

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