ELM(エルム)勇気づけコミュニェーション講座の募集開始

こんにちは、 『勇気の花』の井上あきこです。

ELM講座の申し込み受付が始まりました。
ELM勇気づけコミュニケーション講座とは??

勇気づけの理論と技法を3日間で学べる講座です。
放映中のドラマ「嫌われる勇気」に出てくる、
”アドラー心理学”。


「嫌われる勇気」では刑事ドラマとして展開していますが、
アルフレッド・アドラーさんは、「教育の父」とも呼ばれています。

世界で初めて児童相談所をつくったのもアドラー。
人々が平和に幸せに暮らせ、戦争のない世の中を作るためには、

政治を変えることではなく”教育”を変えること。


現在の日本では、高校生の約6割が自己肯定感が低く、
賞罰教育が当たり前になっています。

私も、勇気づけの子育てに出会う前は、
ほめる・しかることが、
子どもには必要だし、

その方法しか知りませんでした。

勇気づけの子育ては、
上下の親子関係ではなく、

横の親子関係を重視します。



簡単に言うと、
自分のこどもを自分の親友のように

接するということです。

ほめたり、叱ったりするのは上下の関係です。


そうではなく、
こどもには能力があり

(実際にこどもはものすごい能力があります)、

一人の人間として接するということです。


頭ごなしに感情的になるのではなく、

どんなに小さくても自分の意見を持っているので、

ちゃんと聴いてみる。


その聴き方や話し方、
そして人それぞれには見方があり
(アドラー心理学では認知論といいます)、


あなたの当たり前は人には非常識であったり、

例え自分のこどもであっても、

考え方や見え方が違うので、

あなたが思っていることとは違うということを、

ワークを通して体感しながら行います。



ただの座学講義ではなく、アクティブ・ラーニングなので、

家に帰っても思い出すことができ、

即実践できるものばかりです。


私は、発達凸凹の子を育てていますが、

このELM講座を学んだことによって、

息子の困った行動も、

息子目線で見られるようになりました。


息子目線に立てたということは、

息子にとってママは自分の味方となったわけです。


息子はママが安心基地になったことで、

本当に自分に自信がついてきています。


私が「勇気づけの子育て」に出会ってからというものの、

”息子の顔つき”変わりました。


なんでも挑戦している息子の姿に、

「この子は、無限の可能性がある!」

と確信できるように!!


こんなに子育ての方法が変わるELM講座、
ぜひ学んでみませんか?

そして、明日は勇気づけカフェがあります。

どんな出会いが待っているかな??

楽しみ❤️





勇気づけ親子心理学講師 井上あきこ

『家族が愛おしくなる勇気づけの子育て』 〜いろんな花があっていい 個性を引き出し子どもを伸ばす勇気づけの子育て〜

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