待ちに待った通知書

こんばんは、 『勇気の花』の井上あきこです。

一昨日 は「勇気づけカフェ」が
昨日は初めての「 勇気づけ親子心理学講座SHINE~Basic~」

を開催しました。

2日間連続で「勇気づけの子育て」をお届けしたことはなかったので、
初めての試みでしたが、
アドレナリンが出っぱなしでず〜っと笑ってました!!


このレポは、土日は子供達と過ごす時間に充てたいので、

明後日月曜日以降に投稿します。


さて、去年から長い間ドキドキして待っていた、

幼稚園に通っている年少の息子が来年度は保育所に行けるかどうかの結果が、
今日届きました!!

私の予想通り…





入所決定!!




そして、加配(特別支援)もついていました。

やったー!!という気持ちもあるし、

なんだか寂しい気持ちもあります。



幼稚園に去年の4月に入園して、

お友達にも先生にも恵まれて、

ぐんぐん成長をみせてくれている息子くん。


副園長先生や担任の先生たちとの個別面接も何度もして、

その都度、息子が園生活を楽しめるように対処してくださってました。


こんなに良くしていただいたのに…という気持ちと、

せっかく慣れた園生活&友達関係とさよならすること。




新しい保育所で、大丈夫かなという不安は、

いろいろ学んでいる私さえも思ってしまいます。


残念ながら、末っ子が通っている保育所には入れず、

本当に息子にとっては未知の場所での新生活になります。


そして、幼稚園では担任の先生には

「園で(息子の名前)君は、指導を全くしないほど、

理解して行動しています」

と言われていたのと、

言葉も最近ではベラベラ話せる(2語文ですが)くらいになっていたので、

加配(先生が息子に特別につく)は必要ないのかもと
思っていませんでしたが、
やはり療育手帳を持っていることと、
プロの目から見ると、

まだまだ特別支援が必要なんだなと、

ちょっぴりガッカリもしました。



でも、毎日「勇気づけ」の練習をしているせいか、

思考と気持ちの切り替えが早い!!


”念願の保育所に入れた!”
”末っ子とは違う保育所なのは、きっと何かしらメリットがあるはずだ”

”家から一番近い保育所だ”

”加配がついたからこそ、毎日療育を受けているのと同じだ”
”この2年間で、きっと息子はお姉ちゃんと同じ小学校へ通えるようになる”

などと、ポジティブな思考に切り替えました。


さっそく、わたしは子供達を連れて決まった保育所まで歩いて行きました。

息子本人は、末っ子と同じ保育所に通いたかったようです。


「(末っ子の名前)ちゃんと、同じところに行きたかった!」

「一緒がよかった!」


そりゃそうです、私も本音を言えば同じところが良かった。


でも、きっとこの子は新しいところに行っても大丈夫と信じています。

それに、お姉ちゃんが通っている小学校の隣なので、

それだけでもママは安心なのです。


よ〜し!
来年度は、いろんなこと始めるぞ〜!!


今やってみたいなと思っていることは、個別セッションです。

1年間「勇気づけカフェ(旧アドラー式子育てカフェ)」を行ってきて、

思っていました。


最近では特に発達凸凹のお子さんをもつママたちが、
私の体験を聞きたいということで、

かなりの方が集まってきています。


他にも、いろいろと考えておりますので、
個別セッションも含め、こんなことをやってほしい!という

ご意見(参加するかしないかは別として)いただけたら、

嬉しいです。


お問い合わせはこちら


反響の大きかったこのチラシは、お姉ちゃんと息子が通っている美術教室「ガモウスタジオ」で、
現役東京芸術大学生の藤ノ木先生に作っていただきました。
さすが、センスがピカイチ✨
こちらはアドラー的スタッフがお迎えしてくださいますよ!

ありがとうございます!








勇気づけ親子心理学講師 井上あきこ

『家族が愛おしくなる勇気づけの子育て』 〜いろんな花があっていい 個性を引き出し子どもを伸ばす勇気づけの子育て〜

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