第7回『勇気づけカフェ』の開催レポ〜ジャッジをやめる

こんばんは、 『勇気の花』の井上あきこです。
先週木曜日の「勇気づけカフェ」の開催レポ、やっと書きます。
というのは、息子が保育所移行することの、
喜びと不安で心がワサワサしてました。



今回のカフェは、リクエスト開催で2組の親子のご参加!!
本当に人との出会いは、
ご縁であり、
そのとき私にとっても相手にとっても必要な人を
引き寄せます。




全くお互いを知らない2組の親子でしたが、
共通点がいろいろ。


そして、私を含め発達凸凹育児中のママが
集まりました。


お二人とも私の発達凸凹育児のブログ記事に共感や興味があって、

来てくれました。

これを読んでいる皆さまも含め、
いつもブログを読んでくださり本当にありがとうございます。


この日は寒くて強風で、
ちいさい子を連れて電車に乗って初めての場所に来るのは、

親子ともに緊張します。


私の息子も集団保育(幼稚園)が始まって、

大勢のお友達と一緒に過ごすようになってから、

電車に普通に乗れるようになりました。




ちいさい子が”電車に普通に乗れる”ことは、

実は発達凸凹の子にとっては、

とってもストレス。


狭い場所、空気が悪い、人がたくさんいる、人との距離が近い、騒げば見られる、同じような風景で扉は開けたり閉めたりするのにいつ降りられるのかわからない、大きな音がする、揺れる…


たぶん、わたしが感じていること以上に、
もっといろんなことに敏感だとおもう。


発達凸凹育児で何が困るかというと、

”どこに行ったらいいのかわからない”


”どこに相談したらいいのかわかならい”


”専門機関に通ってるのに、何も教えてくれない”


”療育手帳の存在すら知らない”


”療育手帳をとる所と受給者証をとる所が違う”


”民間の発達支援サービスのHPがなくて、実態がわからない”


”専門病院にやっと電話してみたら、7ヶ月待ちなんて当たり前”


”加配がつけられる保育所に入れるのは超超難関”


”情報が一本化されていないから、とにかく調べるのに根気と時間と労力がかかる”

などなど


それに、実際知った所で行動に移せるのは、

実に勇気がいる!


なぜか?って??
それは


どこに行っても自分の子が普通の子と
どれくらい違っているのか(遅れているのか)、
減点方式でジャッジされるから!!




かなりのデカ文字。

私も泣きましたよ。

大好きな我が子が、

児童相談所や支援センターや、

専門病院の診察を受けるたび、

こーんな思いするんですから。


いろんなタイプの子がいて、

こだわりが強くて自分のルール通りにいかないと怒り出して物事がスムーズに進まなかったり、
人混みだとパニック起こしたり、

言葉が出なくて手が出ちゃったり、

悪いことだと思っても感情のコントロールができなくて癇癪起こしたり、

多動で腕を掴んでなければすぐ逃げ出しちゃって遠くに行っちゃったり。


育児の隙間時間を見つけてやっと調べても、

胸が踊るような情報が入ってこない。



私は3番目の子は5分で生まれたから体力余って、

自分のへその緒つかんではさみで切ったり、


熱性けいれんで泡吹いて、チアノーゼ起こしている子を

淡々と対処して救急車を呼ぶくらい、


心臓に毛が生えている私ですが…

やっぱり我が子が専門家にジャッジされるのは苦しいのです。


だから公共の相談機関にもあまりいきたくない。


私が苦しんできたように、

今同じように苦しんでいるママたちがいるかもしれないと思い、

フツーの専業主婦の私がこうやってセミナー開催をしています。


だから、気持ちよく伝わるんです。


熱くなりましたが、お二人の感想です。




今日は目からうろこのお話ばかりで参加させて頂いて良かったです。
今後も子どもの成長をゆっくり見守りながら勇気づけのありのままを認めるを大切にしていきたいと思います。(H.N様)
満足度5段階評価で5を頂きました。ありがとうございます。


知らなかったことや知りたかった情報をたくさんお聞きでき良かったです。
あっという間に時間が過ぎ、楽しかったです。
(K.T様)
満足度4を頂きました。ありがとうございます。



本当にあっという間で、私ももっとお話がしたかったです。
また、会いに来てくださいね!


私が発達凸凹育児が、苦しくて仕方がなかった時に出会ったのが

「ELM(エルム)勇気づけコミュニケーション講座」。


Encouraging Leader's Manual=勇気づけリーダーのためのマニュアル

つまりアドラー心理学の「勇気づけ」に関することをギュッと凝縮された講座。


我が息子が「コミュニケーション能力が低い」と医師に診断され、
じゃあどうやってコミュニケーションとったらいいの?がきっかけとなったこの講座。


お子様とのコミュニケーションをもっと良くしたい、

旦那さんとの仲も良くなりたい、

実親や嫁姑関係もよくなりたいという方、

全て私が経験してきたので、

この講座を通してお伝えできます。

この講座は全ての対人関係に有効です。


「勇気づけカフェ」や「勇気づけ親子心理学講座SHINE~Basic~」のリクエストも受け付け中です。
そして、原田綾子さんのHPにも掲載されました!

勇気づけ親子心理学講師 井上あきこ

『家族が愛おしくなる勇気づけの子育て』 〜いろんな花があっていい 個性を引き出し子どもを伸ばす勇気づけの子育て〜

0コメント

  • 1000 / 1000